ミニマグ!からほぼ毎日192字で更新します。短い制限で何かをしたことは今までないので、はっきり言って冒険です。今までこちらに書いていたうどん日誌のようなものになると思います。それで精神科生活が描ければいいかなと。
こころの治療ミニ
購読してね。よろしく。
@@携帯だから、発行時間を考えなくちゃ。あーあ。
NTTでは既にポケットベルは製造中止しているそうだけど、私の勤務する、にこにこ総合病院では未だ健在なのである。当直帯に呼ばれた場合、このポケベルか携帯電話で対応するが、19時くらいまでは院内にいるのでポケベルで呼ばれることが多い。
呼び出し音が選べるというので、やってみました。呼び出し音『軍艦マーチ』
症例検討会の席で大音量で鳴り響き、nishimaは恥をかき、後でこっぴどくひげ部長に注意されましたとさ・・・・・・orz。
ほかにはディズニーの『エレクトリカルパレード』とか『ルパン三世』とかあるようだけど、誰も使っていませんね・・・・・・とほほ。
最近凝っているものは「インスタント緑茶」今手元にはAGFの[新茶人]宇治抹茶入り煎茶。職場には伊藤園の「おーいお茶」パウダーが。インスタント緑茶はあったかいとあまりおいしくありません、なんとなくドロッとした感じがいまいちいただけません。
しかし、冷えているのは結構おいしく楽しめます。そういうわけで最近はインスタント緑茶用に水を冷蔵庫に入れて冷やしています。間違って買ってしまったけど泥臭くて飲めないー。という人はぜひアイスで試してみてください。本日は伊藤園の回し者のnishimaでした。
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何でも更新すりゃいいってもんじゃないだろ!
というもののお手本のような今日のしょうもない日記でした。
平日疲れ杉かもwwwwwwwwwもっと時間をwwwww
こっそり書いてる短編とかそのうちUPするかも。
こんにちは、クリスマスイブというのに1日仕事関係のまとめもので忙しか
ったnishimaです。今日は迷惑なクリスマスプレゼント、偽悪ちゃんシリ
ーズと参ります。このシリーズは時系列を完全に無視しています、なぜなら、
過去は常に新しく、未来は不思議と懐かしい、という、小劇場系の芝居のせ
りふにはまって抜けられないからです。
偽悪ちゃんシリーズ、息抜きシリーズのはずが、レギュラー化してしまうか
もしれません。もちろん、登場人物はすべて仮名、内容はエッセンスを除け
ばほとんどフィクションですが、当時ののどかなポリクリ(学生実習)生活
を再現してみました。「医者もの」の小説のバカバージョンだと思ってくだ
さい。時はちょうど平成も一桁のころ。
***
偽悪のポリクリのグループは別名、落ちこぼれ4人組といわれた。以下すべ
て仮名である。小室(男)が班長、坂本(男)、斉藤(男)、西宮(私、偽悪
=nishima)。学校に行こうとしない斉藤と西宮がある日の夜に小室からの電
話で呼び出された。場所は夜の医学部大講堂。小室の姿はまだ見えない。
先に斉藤が、頭をかきながら「失敗しちゃった」という顔で座っていた。
「にしまーさーん、すっごく久しぶり。」
「さいとうくんこそ、すっごく久しぶり。学校来てた?」
「うんにゃ、行くのすっかり忘れてた。あはははははー」
斉藤は人よりも笑うとき「はの字」がいくつか多い。
「そういえば、さいとうくん、公衆衛生の時間に教授に、斉藤は出席がやば
いと教えてくれる友達もいないのかって言われてたよー。あの後大丈夫だっ
た?一応、代返しといたけど。」
「うん、何とか、あの後笑いを取ってごまかしたよ。そういえば、にしまる
さんも、内科のCコン(再再試のこと)大丈夫だった?」
「あれねえ、結局Dコンまで行って、君に試験をこれ以上やるのは嫌だ、
現場に教えてもらいたまえと根比べに勝って、単位もらったよ♪」
「(2人)僕たちって、似たもの同士〜〜♪」
恐ろしいことに後年この2人はちゃんと医者になっている。斉藤が何科の医
者なのかはこの際伏せておく。
「馬鹿やろう!」と、小室が言った。坂本も一緒に来ていた。
「お前ら、実習のグループ分けにあぶれたんだぞ」
「(斉藤、nishima)え、もうそんな時期だっけーー。」
本当に季節感に乏しい万年春の斉藤とnishimaだった。
「で、賢いやつを一人誘おうとして、俺たち組んでたら、」と、小室。
「俺たちも余っちゃったわけー」と坂本。
「で、仕方ないからこの4人でやることになった、はー、先が思いやられる。」
と、小室はセブンスターに火をつけた。
「まあ、何のかんの言いながら、みんな余り物どおし、仲良くしよう」と、
普段は紳士の坂本が言った。彼のあだ名は「教授」である。これは後でその
理由を言おう。
時は金曜の夜である。明日学校は休み。
「で、これから飲みに行こうというわけね。」と斉藤。
「馬鹿やろう!当たり前だ!」馬鹿やろうは、小室の口癖である。
「あははー、いいですねー、さいとうくん、お金かしてね。」nishimaは金
をいつも持っていない。そして、このときnishimaにお金を貸してしまっ
た断れない斉藤はその後慢性的にひどい目に遭い続ける。
そのまま、繁華街へおりて、居酒屋に。
「じゃあ、小室君が班長ね」と、nishima。
「でもなあ、みんな自覚持ってくれないと困るよ」と、小室。
「じゃあ、僕、危機管理の班長♪」と斉藤。
「そのまんまじゃん、nishimaは?」
「あたしはねー、権謀術策(はかりごとを思い巡らすこと)の班長♪」
「まっ、悪いほうになっ!!!!」と3人。
「で、坂本は、まともなこと言ってくれよ」と、小室。
「うーーん、俺は、「心の班長」だ…」そう、「教授」は冗談が寒い。
そして夜は更け、翌朝、学校の控え室に半死状態が4体転がっていた。たち
の悪いことに、4人とも記憶がない…。小室と斉藤とnishimaには殴られ
たあとが…そして殴ったのは…これも後でお話することになる。
そして「落ちこぼれグループ」の1年半のポリクリ生活が始まった。
***
nishimaの長文につける薬はありません!!
突然ですがSNSはじめました。ミクシィのようなものです。はじめはメンバーがいないので私から招待をしていくことにしました。加入資格はメンタルヘルス・精神科に理解がある、興味があって理解しようとしているが絶対条件です。DV、モラハラももちろん大丈夫です。平日はほとんど動きませんがこちらに書かないような書けないような内容をSNSでは扱っていきます。
参加したい方はnishimaまで(voice@nishima.org)メールをくださいませ。よろしくお願いします。
また、何回かnishimaにアクセスしたかたにも招待状を送っています。が、どうもスパムフォルダーにいっているらしいので探してみてなければ私にメールしてくださいね。
こころSNS入り口
睡眠薬が効かなくて、
10時に布団に入っても目が冴え渡っている。
眠れない。
そんなときにはいつもそらで弾いてる曲を、
1オクターブ上に上げて弾いてみる。
必要以上に音がきらきらしています。
うちにやってきてくれてありがとう、
中古で新品の私のピアノ。
*ヤマハリニューアルピアノ*
こんにちは、nishimaです。前回では「診断面接」は今まであったことと、今困っていることを簡単に教えてもらって、状態から病気や病的な状態を診立てる、と書きましたが、今回はお薬を初めとする治療について…
■お薬はそんなにかんたんには出ません
初診で「診立て」をして、お薬を処方されることもある。これは明らかに取り去らなくてはいけない苦痛(不眠、深刻な不安、幻覚、妄想など)がある場合と、周囲から見た症状がある場合。また精神科によく来るのが、お話を聞いたら明らかに原因もはっきりしていて医療の範囲外で精神科的な治療の必要がなく、また今度、困ったことがあったときに来てくださいということもあります
。
しかし、いくら原因があっても精神に変調をきたすほどのつらいこともあります。これは「適応障害」といわれる精神科が介入する障害です。だから、明らかに原因があったとしても、心の症状がつらかったら精神科を受診して、そのときの担当医に任せてほしい。また、ざっとお話を聞いて、お薬は出さないでしばらく簡単にお話を聞きながら様子 (「経過」といいます)をみていくなど、このような診方は思春期の患者さんとか若い人の「神経症」といわれる状態によく行います。こんな感じでよく実にさまざま。そして、このように経過を見ながら治療は行われます。お薬に関しては様子を見ながら、状態に応じて調整していくので、皆さんは自分の現在の状況をきちんと医師に伝えましょう!
■副作用を聞いておきましょう
必ずお薬の飲み方と、予想される副作用とその現れてくる期間と、どのくらいでお薬が効いてくるかを担当の医師に聞いておきましょう。というのは、精神科のお薬でまったく副作用が出なくて効果だけあるというのは稀だから。副作用が出て自分の判断で薬をやめてしまい、ますます調子が悪くなって医療機関との関係が悪くなる場合が時にはあります。それよりも予測される副作用について知っておいたほうがいいでしょう。副作用を予測し、どのくらいで消えてくるかということも知っていれば、薬や医療機関に対して不信感を持たなくて済むと思います。また、確かに医療機関で説明もなくて処方がなされている場合がたまにあるのは問題だと思います(投薬って、あんまりいい言葉じゃないですね!)。お薬の作用・副作用に関しては医師に聞けるような状況のところがベストなのは言うまでもありません。
それでもほかに精神科がなくて込んだ病院に3時間待ちの3分診療というようなところでは調剤薬局の薬剤師さんに聞くという手もありますが…
■状態像から治療に行くことも…精神科の特徴
また、精神分析やカウンセリングは精神科では最初からは、やりません。なぜかというと、どういう病気か見立てをするところから治療が始まるから。見立てがつかない場合で苦痛が強い場合は状態像(うつ状態など)で治療が始まることもあります。状態像で治療が始まり、診断が後でつくこともあるのが精神科の特徴でもあります。こういったことは先にも述べたように思春期や20代の若い人に多いと思います。それだけ思春期の人の脳みそは柔軟にできているということなのではないでしょうか。だから診断がすぐにつかないことがあり、しばらく精神病の状態への予防としてにお薬を飲んでいただいたり、小精神療法といって短期間、短時間お話を聞いていく場合もあります。 あ、ちなみに外来の精神療法は保険診療の範囲内ではほとんど「小精神療法」だと思います(後で説明しますね)。
■切開は広く浅く〜こころも同じ…
精神科というのは行ったら自分の内面にまで入り込まれると恐れる人がいらっしゃるけど、そんなにしょっちゅう内面に入り込むような治療を頻繁にやっていたら、治療に当たる精神科医は過労死・燃え尽き症候群になってしまいます orz。実際のところ、「切開は浅く」 が医学では何事も基本といえば基本。だから精神に変調をきたして、苦しいと思った場合でも、少量のお薬で収まる場合のほうが自分が見てきた限りじゃ多いし、初診で初診医相手に自分の今のおかれている状況を説明しただけで心がすっきりする場合もあるので、我慢せず、恐れずに精神科を受診してください。
といっても、お薬でおかしくならないか、中毒にならないか、など心配はたくさんありますね!今後はお薬の話や精神療法のお話をしていきたいと思います。
それではまた!
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♪コメントは掲示板へ♪
もといた病院に戻って1週間…外来が暇なこと暇なこと。すべては自立支援法のおかげで医療が必要な患者さんが医療費を払えないために病院にこれなくなったせいという。
医療が必要なのに薬を飲ませず、症状が急激に悪化した場合、医療費どころでないいろいろな取り返しのつかない影響があるというのに…
法律のおかげで外来が暇になる、そして病院に来れないために悪化して入院になる。おかしいことだと思いませんか?
今日は引越し最終日。心機一転、居を移し、家の風呂が貧相なので、A温泉に向かうが、込んでて車が止められず、空いているB温泉に向かうが、コインロッカーが使いにくいのでパス。それでも足を伸ばしてお風呂に入りたかったので仕方なく、病院のお風呂に入りましたとさ。あんた誰と言われましたとさ。
明日からこのブログ「nishimaの激寒女医生活」にしようかな。そう思うくらい寒い本日でした。
まじ、明日から激寒の生活が待ってるかも。うどん食って寝ます♪
テーマ : 人生はサバイバル?! - ジャンル : サブカル
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今度は大丈夫ね!
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lafaroの高齢猫用食とトイレ砂と猫の草を買ってきた。猫は金がかかるがしょうがない。昨日からマイミクさんが3人増えてなんとなくうれしい。それにしても平日と休日の差がありすぎ、このブログ。