最近お金がどんどん出て行くのですが、年末にちょっと大きいお買い物。
空気清浄機。
部屋ではタバコを吸わず、ダクトの下でキッチンスモーカーをしていたのですが、とうとう寒さに負けました。電気ストーブで腰をあぶりながら換気扇を通る風に吹かれながらロングピースを吸っていましたが、
「いかん、こんなことじゃ寒さで参ってしまう」
というわけで1万円弱を出してホームセンターで購入しました。
明日から本当の冬休みが3日間です。その間、いろいろな宿題もあり、あんまり休むことも出来ませんが、精神保健指定医も合格したし、後は(精神科専門医、精神科指導医)何とかなるでしょう、多分。
昨日、歳の離れた精神科医の友人と長電話していたら、「いひひ、にしまーさんもとうとう足抜けできなくなっちゃったねー」というレスポンスが返ってきました。そうです、もはや精神科医として生きるしか、社会に還元することができなくなってしまったのです。
でも、敢えて反逆することにします。
話は喫煙に戻りますが、喫煙はトリシマの影響ではない、といいながら、思いっきりトリシマの影響です。1月はじめのトリシマおめでとうパーティ関連では教授とトリシマと三人で思いっきりきついタバコをふかそうと思います。
指定医業務開始は案外早かったのです。
担当の患者さんが不穏興奮を呈してみんなの薬を乗せたテーブルをひっくり返したので、保護室入室。初仕事なのでカルテには思いっきり沢山の文字を連ねました。
それ以降は静かなものでしたが、本日、医療保護入院一件。ひげ部長の携帯に電話をして、妥当かどうかを相談し、ちょっとややこしいケースだったので保健所と連絡を取り合って保健所職員から勤務用PHSに電話をもらい、無事入院となりました。
そういえば今日は朝から働いていましたね…。後1日頑張ればお正月休みですが。少しは実家でのんびりしたいものです。
精神保健指定医になるのは、なってしまった今で言えば簡単です。しかし、国に提出するレポートを完璧に仕上げるには、優秀な先輩の力を借りなくてはいけません。他人の助力を拒否して指定医を落ち続ける人も中にはいます。
まず、何よりも前の年合格した先輩のレポートを見て真似して書くことから、スタートします。そして、近い年度で合格した先輩にみてもらってチェックを入れてもらい、最後、指導医の先生にチェックをしてもらいサインをもらいます。
私は初期の段階でまっすぐひげ部長にチェックしてもらい、かなり土壇場になってから、近い先輩にみてもらいました。
レポートを県に提出して、県の障害福祉課と何回か郵送でレポートの差し替えをやって、7月過ぎに…
私
「私のことだから、何処かポカやっているに違いない。今年は多分落ちる」
ひげ部長
「私が何回チェックしたと思ってるんだ!絶対受かる」
トリシマ
「指定医業務のハードさを思うと、にしまーさんは合格しなくても大丈夫だよ」
でも、トリシマもおめでとうと言ってくれました。
さて、これから先、にこにこ総合病院の貴重な指定医2人目となりましたが(必要人員3人のところ、定員割れしていたのです)。よその子供を叱っている場合ではないぞ!
トリシマの予言したとおり、にこにこ総合病院精神科に、今度は「指定医」(免許は持っているけどあくまでも1年は見習い)として勤務させてもらえる見通しが立ちました。今日は指定医業務を早速こなしました。
ミクシィの皆さん、ひる行灯さん、ありがとさんです。
さて今日はこれから御用納めの飲み会ですが、先日のノロウィルス感染からまだ完全に立ち直っていないのです。酔いつぶれて店のトイレを破壊した前科のある私ですが、つぶれないように、明日も仕事ができるように頑張ります。
本日正式に国から「精神保健指定医」として指定されました。
今まで夜中にひげ部長を呼び出して医療保護入院、隔離・拘束などを行っていたのが法律上一人でできるようになりました。向こう1年くらいは夜中でもひげ部長に電話をして判断の正しさを仰ぐということになり、指定医としてのトレーニングが必要ですが…
今日から早速指定医として仕事ができるようになりました。折りよく今日早速待機当番です。
さて、朝の呼び出しに備えてもうねるか。
今日は久しぶりに精神科ネタね。
Aさんという男の人がいました。
Bさんという女の人がいました。
Cさんという女の人がいました。
Aさんは両方とお友達づきあいをしていましたが、
Bさんは毎日長文のメールを送ってくる。
Cさんはたまに「元気?」と3行程度のメールを送ってくる。
さて、両方とも実際に会っていると仮定して、
Aさんはどちらに恋愛感情を持つでしょうか?
意外と、対人関係の苦手な人にBさんタイプが多いような気がします。
Bさんの長いメールは実は自分の中で整理できない感情をAさんという依存可能な存在にぶつけているだけのことなのです。そのような状況は依存と言う関係は成立しても対等であるべき恋愛関係には発展しませんね。
逆にCさんはメールを読むことで失われるAさんの時間も考慮していて、実際に会っている関係のメリハリとしてメールを上手に生かしているのです。
メールを打つときつい長文になるあなたは、相手がどういう状況かよく考えて見ましょう。そして考えることは関係の改善に繋がると思います。
読者数400とたいしたメディアではないのだが、このまま放置しておくと削除されてしまうのでいろいろ考えた。
(1)編集を別の人に譲りわたす
ブログと違ってメルマガの編集にはプレッシャーがかかる
でも今はまだ誰かにわたしてもあまり意味はないだろう。
(2)削除される通知が来るたびに発行する。
私の中では2案で優勢だ。携帯のメルマガもそのようなスタンスで発行しているから。
そういえばニコニコ市近郊(といっても車で2時間半)のうっかりゆき先生のメルマガもお忙しいのか最近止まっている。彼女も似たようなキャリアなのでおそらく今の時期は身動き取れないのだろう。
明日朝起きたら、メールしてみよう…。
医者になってから、精神系の薬をかなりの重症度で飲むようになった。もう、7年くらいになる。それでも効かなくてハーブに走った。
でも、こういうハーブの使い方は反則だろ。
こういう人もいます。単にゆっくりお風呂に漬かって寝ればすぐ直りそうな気もするのにね…。サプマートとかメラックスにメールする前に生活習慣を変化させるように努力しないとね…外国産のものには何が入っているかわからないので。
忘年会シーズンですが、こんなときにうつ病の人は辛いですね。行きたくもない店で脂っこくて高いだけの料理を食べ、飲みたくもない酒を飲み、笑いたくもないのに笑う。死にたくなってきますね。
以上、私の気持ちを客観的に書いたものですが、私自身2日連続の忘年会を後ろ1日キャンセルしました。6000円も取られましたが自分の精神衛生とは引き換えにできません。というのも、私は今はうつではなくて、昨日の晩1時間おきに電話で起こされ、その前も寝ていないので、人から進められる酒なんか飲みたくもないし、脂っこい料理も食いたくないんです。
さて、今日は豆腐でビール3501缶でも行きましょうか。作り笑いで飲む酒ほどまずいものはない。たまに断る勇気を持つことも自分のために大事なことです。
こちらもほぼ日で更新しています。西方茶話占いタウン支店
昨日遠方の友人と長電話をして21時過ぎに寝た。眠くて記憶が定かでないのであるが、21時ころに寝たみたいだ。目覚ましをかけ忘れた。
本来ならば、4時半ころ起きていろいろ活動をするのだが、5時半に自然に目が覚めた。それからのんびり朝風呂に漬かり、ドライヤーをかけていたら。
6時半、病院支給のPHSが鳴ったではありませんか…。
隣町の精神科を閉鎖した病院からの応援要請で、急遽連絡待ちで入院させることとなりました。
7時半、再びPHSが鳴り、行ってみたら聞いていた通りの暴れる(不穏興奮という)患者さん。ラボナールとロヒプノールで寝かせて、精神保健指定医であるひげ部長に連絡、ひげ部長出動、医療保護入院。疲れました…。
なんだかせっかく読書のために取っておいた大事な時間が時給1000円に変わってしまい、非常に悲しいです。休日は最初の1時間が3000円、あとは時給1000円。平日はいつでも時間外は時給1000円です。本俸がまあまあ(首都圏の3分の2くらいですが)だけど、この時間外手当は悲しすぎます。だからわざと記帳しないドクターも中にはいます。
でもこういうとき朝前倒しの生活もいいと思います。明日こそ朝なんかするぞ!
トリシマ教授就任の一件で、純粋に祝ってやりゃぁいいのに、患者としては完全に反応を起こして、1週間くらい食事が取れなくなってしまった。食事がどう考えてもいつもの半分しか喉を通らないのだ。
そんな日々が7日くらい続いて、自分でも悩みまくって、ようやく一昨日から食事が何とか取れるようになった。
で、
今度始まったのはタバコである。
私は外ではタバコは吸わないので、部屋を締め切って喫煙する。ダクトの下にいすを持っていって喫煙していた時期もあったが、パソコンと喫煙がベストマッチしており、なかなかやめられないでいる。
喫煙と飲酒は小さな自虐行為というが、まさしくそのまんまなのである。
しかし、トリシマにクリスマスにあうが、栄転していく主治医にみっともない姿を晒すのはやめにしておこう。今日から禁煙することにした。但し、最後の3本を吸い終わってから…
こういう人を有言不実行というのだろう。多分…。