集団強姦罪という罪が3年前に施行されたが、財務省の職員がこの集団強姦罪で逮捕された。
ノンキャリアとは言えど、財務省の職員っていわゆるエリートなのでは。その直前まで仲良く飲んでいた人をよく強姦できたね。エリートの驕りとしか思えない事件でした。
実は私がかつてやっていたブログのミラーがどこかに無断で作られているらしい。一方で、問題のブログ「こころの治療は怖くないっ☆」のコピーは数人のライター仲間の手にある。一旦電子化されてしまったものは安易にコピーされて人の手に渡ってしまう。
先日ある精神科医AさんがフリーライターBさんの著作を通じて、医師法違反の精神鑑定内容漏洩で逮捕された。おそらく実際はこのような感じだったと思う。
物書きにあこがれる精神科医のAさんはインターネットを通じてフリーライターのBさんとお友達になった。もしかしたらミクシィだったかもしれない。
Bさん:そういえば17歳少年放火殺人事件ってどんな心理が働いたんでしょうね。
Aさん:あ、それ、僕精神鑑定したよ。鑑定書ここだけだけどみてみる?
(AさんがBさんにメール添付のワードファイルで鑑定書を送る)
Aさんはほんの出来心だったし、公開されるなんて思っていなかった。
Bさんにとっても、それが著作として公開されたらAさんがどのようになるか、理解も出来なかった。
Aさんは49歳で医師免許と精神保健指定医を同時に失うことになる。私は何の仕事に就いてもツブシが効くので十分食っていけるが普通はそんな器用な人ばかりではない。おそらく懲役刑の後に待っているのは自己破産だろう。精神科医はそんなに儲かる仕事ではない。アルバイトも限られており、外科医や麻酔科医の3分の1の収入しかないからだ。
うちのにこにこ総合病院も医療保護の書類、自立支援の書類、サマリー、紹介状全て電子化されて便利だし、ひげ部長が作る成年後見人制度や措置鑑定、精神鑑定は全てファイルメーカーファイルである。電子化されてしまえば情報は軽くなる。自分が物を書くことにつながっていたかった誘惑に負けたA医師は馬鹿である。
でも、大体真相はこんなことだろうと思う。
日本精神神経学会から黄色い封筒が届いた。
第6回精神科専門医講習会の案内状である。
とても1月までまっていられないので11月18日の東京女子医大での講義を受けることに決めた。
新幹線で行って、夜行列車で帰ってくる。
あるいは月曜日に休暇を取って月曜の朝帰ってくる。
たぶん夜行列車になると思うが、精神科で食っていくにも金がかかる。
望むらくは六本木の天下一品でこってりラーメンを食べて、渋谷のライブハウスで遊んでくる、と言うのが理想のコースだったが、なかなかうまくいかない。
パタリロ!は1978年以来29年連載が続いている少女マンガである。 最近、80巻をそろえて読んでいるが、これがまた面白い。
で、
計算してみました。
登場人物の年齢。
なぜか、タマネギ部隊だけが年をとるようで、メインキャラはびくともしません。本来ならば…。
パタリロ 1973年4月1日生まれ 34歳
バンコラン 推定1956年生まれ 51歳
マライヒ 推定1965年生まれ 42歳…。
ミーちゃんこと魔夜峰央 1953年3月4日 現在54歳で、永遠の28歳。
とりあえず、マライヒが42歳になってしまうのは、なんとなく許せない。