私は自分のHPにamazonのアフリエイトのタグを貼ってそこから本を買って自分にポイントバックしているくらいの重症のamazon依存症患者だ。1週間に1回はamazonに注文をし、1日数回はログインして早く来ないかなぁと配達状況を見たりする。何故注文が1週間に一回かというと、日にちを制限しないと、買い込みすぎて経済が破綻するから。欲しい本はタイトルと著者名とISBNコードをExelに書き込みして、決まった日までやっぱり読みたかったら買うことにしているが、やっぱり多い。
Amazonには万能なようで欠点がある。それはとにかく箱が邪魔だということ。小さな荷物でも一回り大きいダンボールに入れてくるので、始末が大変なことこの上ない。また、本屋さんで本を買ったなぁという気持になるのは、環境問題で槍玉に上がりそうだけど、書店の銘が入ったカバーだと思う。インターネットの本屋さんでも、本やタウンではカバーがついて来るので感動したこともある。Amazonでは一切カバーをつけて来ない。一方で、大きい箱。梱包コストからいくと仕方ないのは分るんだけど、amazonは環境に配慮しているようで、ピントがずれていると思うのは私だけか。
他のインターネットの本屋さんは、BK1はなぜかログインできなくなり、玉砕。本やタウンは大学生協の5%引きという魅力で使っていた時期があったし、直送のときのブックカバーは素敵だったけど、品揃えで使わなくなってしまった。品揃えを探すのが面倒で、結局Amazonしか使わなくなってしまった。
とにかくamazonはジュンク堂書店で1日粘らなくてはいけない問題を1時間で解決してくれる物凄いサイトである。しかし、依存症患者が多いとも聞く。依存症になってしまうと、段ボール箱の大きいのも処分しきれないのもどうでもよくなってしまう。そういう私も重症の依存症のため、ダンボールの山を見ても平気になってしまった。そう、それと、Amazon依存の果てのAmazon貧乏にはくれぐれも御気をつけて。
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