こんなラーメン屋は嫌だと言ってみる。
(1)BGMがJAZZ
最近JAZZがブームなんだか知らないけど、JAZZを掛けているラーメン屋が増えた。そう云うところの特徴ははっきり言ってマズイ。おっと、断言しちまったけど、十中八九美味しくないことは身をもって体験済みである。あのリズムで味加減や茹で加減が狂うのかも知れないが、最初の心意気からたるんでいるのである。雰囲気でごまかそうという魂胆が丸見えであるからお話にすらならない。
(2)喫煙
折角美味いスープをすすっているときに横でネーちゃんが置きタバコしてくっちゃべっているとむっとする。スープが売りのラーメン専門店なら禁煙にするべし。タバコ吸いは混んでいて列が出来ていてもタバコを吸うために席を占有する。とにかく禁煙でな。
(3)ティッシュがない!
ラーメンを食べているとまず、いつでも鼻水が出て困る。そんな時、ティッシュがあるとほっとする。が、一部のラーメン店ではティッシュをカウンターの一箇所と、もう一箇所柱に括り付けてケチっているところがある。そんな店に入ってしまったら、非常にばつの悪い思いをしかねない。頼む、ティッシュはふんだんに置いてくれ!
(4)いつもどうもという
いつも行きたくていっている場合だけではない。仕方なく行っている場合だってあるだろう。これはどんなお店にも共通することだが、逆に行きづらくなることだってあるのだ。
(5)店員の私語が多い
やはり、気合が欲しい、そう思うのは私だけだろうか。カウンターの向こうで談笑されていると手抜きされて作られているようでとても萎えなのだ。
色々ワガママを言ったが、ラーメンは高々600円+アルファで幸せをくれる不思議な食べ物。大好きだからワガママも言ってみたくなるものだ。新しい町に移り住んだら是非ともお気に入りのラーメン屋さんを見つけて和みたいものである。
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