分でもないのに、文章系(フィクション)のMLに入ってしまった。勿論ROM専用にしようと思ったけど、折角なら参加できるようになるべく努力はしている(実らない努力も、ええ、ありますとも)
現在フィクションは読書8年のブランクを埋めるように読むことからリハビリしていますが、調子に乗ってオンライン小説とか書き始めたら笑ってください。(いや、前のペンネームのときに書いて沈没した…8年は、まぁ苦労していたと思ってください)
文章を書くという、しかもフィクションとなるとある程度個性が強くないと出来ない面もあるのか、衝突や喧嘩を心配するかのように参加に当たっての注意書きの文章が、A4、2枚相当に渡って送られてきて、かつ、メーリングリストの使い方のサイトへのリンクも貼ってあった。
以前あるサイトのMLでドンチャンパカチキの騒動になったことの答えが新規参加者へのメール、特にリンク先に注意書きとして全部書いてあった。過去の情報の積み重ねがサイト上に情報としてあるなら、それを利用するべきで、コミュニテイの成熟ウンたらというのは笑止千万で余りにも愚かで無責任な話である。防ぐことが出来る部分を努力もしないでコミュニテイの成熟も何もあったもんじゃないと思う。
掲示板やブログのマナーもHTML文書としてあるのだからMLにもないわけはないというのが正常の判断だと思う。それを捜す手間を惜しんだのは余りに寂しいものがあるとしか言いようがない。
多くの人を引っ張る人の人に対する誠意というのは、まず、利用できる情報をなるべく簡単な形で共有し、予測できるトラブルは防ぎ、予測できないトラブルに備える。今日のMLの管理者さんはその努力をすることで新しく来る人へ誠意を見せていた。逆に、トラブルを進んで起こすことで内部を疲れさせたサイトは、そのトラブルは多くが予測可能のものであり、運営のだれも厳しい顔を見せようとしなかった。それは大人のマナーではなく、単なる無責任にすぎなかった。
誠意というものの意味を考えると、予測可能のことで人を疲れさせないことではないかとつくづく思う。
メーリングリストビギナーズコラム
http://www.kt.rim.or.jp/~atsato/beginer/index.html
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