でました、アメーバブックス。現役の弁護士の方が書かれた本です。大ママ@fixさんこと熊谷早智子さんも5ページほど書いたとのことです。
そんなわけで、興味のある方は覗いてみてください。
私はその定義からモラルハラスメントという言葉は被害者を出したり、逆に被害者の人が加害者に言い立てられてまた被害を深めることもあると思うので慎重に使うようにしていますが、DVを受けているけどそれを認められない、あるいはDVなんだけど分りにくい場合を表現するには便利なのかなと思っています。そういった側面に限定してモラルハラスメントをここで使うことにします。
精神的DVについてこれからどうやって「遭っている」という事を受け入れやすいものにしていくのか私なんかは考えているところですが、精神的DVに遭って離婚という際に、この本の中の裁判のシーンは現役の弁護士の方が書いただけあって、絶対参考になると思います。
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テーマ : DV(ドメスティックバイオレンス) - ジャンル : 結婚・家庭生活
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