今日は徹夜してしまい、一日中アポに追われ、参った。この日記にも気軽に画像を入れたいのだが、携帯のカメラ部分が壊れてしまい、気軽に写真を取ることができない。携帯で思い出したが、私は3月に携帯の番号を変えている。携帯の番号を変えるときに「いたずら電話ですか?」と必ず聞かれるからこの質問には黙ってうなずくことを推奨する。
間違っても以下のやり取りのような会話をしてはいけない。
店員:「電話番号を変えられるとのことですが、いたずら電話か何かですか?お客様は10月にも番号を変えられていますが、何か特別な事情などあるのでしょうか」
女:「とんでもないDV男と付き合って、しつこく友人宅にも電話をこの電話からかけられて、勝手に着暦を見られたり、男の名前のメモリーは消されたりした挙句、結局信じられないといわれて無理やり電話番号を変えさせられたんです」
店員:「はあ」
女:「結局別れたんですが、その後、メールと電話と宅急便によるストーカーまがいの行為が始まりまして、今も着信拒否はしていますが、いつ嫌がらせの電話をしてくるかわからないので…」
店員:「わかりました、もういいですから」
結局にこにこ市の人口は少ないので、気まずくてdocomoには行くことが出来ず、女はカメラの壊れた携帯電話を使い続けている。
上の30%がフィクションです。明日はマターリ市のdocomoに行って携帯を買い換えてこよう。最後に質問。
【質問】上の会話の女の遭っていたのは何ですか、二つあげてください。
(答えは続きを読むをクリック)
【答え】
精神的DV、社会的DV
この例では本来は個人のものであるはずの携帯の着信履歴やメモリーが勝手に見られている。それもかなりしつこく、これは精神的DVにあたる。実際に自分では手を下さず、しつこく言いつのって相手にさせることも精神的DVである。
また、友人関係を邪魔したり破壊したりを電話を通じて行って、被害者の孤立化を狙っているので社会的DVとも言える。電話番号を変えさせる行為も結果として被害者が信用を失ったり以前の友人と連絡がつかなくなったりして孤立しかねないので、これも社会的DVである。
類似のDVにノートパソコンを勝手に見る、データを消す、パスワードを盗むといったものもあり、これらもDVに該当する。
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