精神保健指定医になるのは、なってしまった今で言えば簡単です。しかし、国に提出するレポートを完璧に仕上げるには、優秀な先輩の力を借りなくてはいけません。他人の助力を拒否して指定医を落ち続ける人も中にはいます。
まず、何よりも前の年合格した先輩のレポートを見て真似して書くことから、スタートします。そして、近い年度で合格した先輩にみてもらってチェックを入れてもらい、最後、指導医の先生にチェックをしてもらいサインをもらいます。
私は初期の段階でまっすぐひげ部長にチェックしてもらい、かなり土壇場になってから、近い先輩にみてもらいました。
レポートを県に提出して、県の障害福祉課と何回か郵送でレポートの差し替えをやって、7月過ぎに…
私
「私のことだから、何処かポカやっているに違いない。今年は多分落ちる」
ひげ部長
「私が何回チェックしたと思ってるんだ!絶対受かる」
トリシマ
「指定医業務のハードさを思うと、にしまーさんは合格しなくても大丈夫だよ」
でも、トリシマもおめでとうと言ってくれました。
さて、これから先、にこにこ総合病院の貴重な指定医2人目となりましたが(必要人員3人のところ、定員割れしていたのです)。よその子供を叱っている場合ではないぞ!
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