やあやあ、お久しぶり。占い師は完全に廃業して、まじめに精神科医している西宮安里です。
突然ですが、今日の御題、ヤミ金融について。
みんなは、週刊誌、それも女性週刊誌やレディースコミックに広告がある、
「一本化しましょう」
「審査ありません」
「ブラックでもOK」
あれらはね、ぜーーーんぶヤミ金融なのです。あそこに5000円でも借りてしまったら、いくら返しても、一生督促の電話がなり続けるわけです。
返したのに、なぜ、電話が来る???
ですよね。
世の中の常識ではそうですが、それが通用しない人間がやる仕事(仕事というより犯罪)がヤミ金融、5000円借りて3万払って督促来るということもあるそうです。
こういうときは、司法書士か弁護士に頼んで解決してもらうのがいいそうです。強い言葉で払う義務がないことを強く強調すれば電話は来なくなるとも…。
しかし、安心してはいけません。
払っても、借りた覚えのない金融機関から電話が来て、督促されることも…。
つまり、彼らの論法では、ヤミ金融なんかに金を借りてしまった馬鹿だから、不当に請求してもビビッて払うだろう、こういうことなのです。
ヤミ金融にお金を借りた事実が出た時点で、あなたの個人情報はヤミ金融業界全般に行ってしまうことになるのです。いくらレディコミの背表紙に番号が書いてあったからといって、そこからお金を借りるのはやめましょう。
もひとつ怖い話があるけど、今日は眠いからもう寝るに。
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